子どもたちとスポーツ

 今年の夏の甲子園は、いつも以上に熱く(暑く)盛り上がりましたね。

 100回の記念大会で往年のスター選手が始球式に登場することも要因でしょうが、何といっても初優勝を狙う公立の金足農業高校VS史上初の2度目の春夏連覇という強豪私立である大阪桐蔭高校という構図が多くの方の関心だったのだと思います。

 この2校だけでなく、どちらの高校生もおそらく小さい時から野球に取り組んできたのではないかと思います。甲子園にまで出場する子どもたちですから、「高校生になって初めてバットやグローブを持ちました!」などとという子はほとんどいないでしょう。

 私の住む地域でも小学生、いやそれ以前からでも、何かのスポーツ団体に所属している子どもたちはたくさんいます。でもわが子は何か1つに縛られるより、いろんな事して遊びたい!というタイプ。そんな子が今はバレーボールにはまって、町内会主催のバレーボールの練習に通っています。

 私の住む地域では毎年町内会対抗の小学生のバレー大会があり、クラブチームではなく即席のチームで試合に臨みます。練習は3ヶ月間くらいの期間限定で、地域のバレー経験者の大人が教えてくれます。週末の限られた時間ですが、子どもたちにとっては、他のお父さんお母さん(時にはお兄さんお姉さん)などにバレーを通じて接してもらう貴重な機会になっています。

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 練習をのぞいてみると、5.6年生のレギュラー組が中学生や大人を相手にちゃんとしたルールで試合をしている横のコートでうちの子たちは、とにかくボールをつなげよう!という特別ルールの元、キャーキャー楽しそうに遊んで(試合して)いました。

ワンバンOK! ネットの下を通ってもOK! 相手コートまで何回で返してもOK!

と、なんでもありのルールですが、とにかくめっちゃくちゃ楽しそう!こんな楽しそうな姿を見ていたら、小学生のスポーツってこんな感じがいいんじゃない?!と思ったりもしました。

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最近のボールってカラフルで素敵!

 

2018/09/01
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