野菜嫌い克服のメニュー|アイデア集

うちの子は偏食で特に野菜が苦手です。
そのため、毎回の食事の準備でとても悩みます。
野菜克服のために工夫したメニューを教えてください。

≪みんなのアイデア≫

  • 小2の娘と玉ねぎ、人参、ピーマンがたっぷり入ったハンバーグを一緒に作りました。人参とピーマンを刻むのが娘の役割。自分が切った野菜だから「おいしいおいしい」と言って食べました。(クロネコとうさん さん)
     
  • 生野菜はなかなか食べにくいようなので、柔らかく茹でたり煮たりしていました。
    子どもの年齢にもよると思いますが、3,4歳くらいになると、理由を聞きたがることがあるので、「肌がすべすべになる」とか「走るのが速くなる」とか「風邪のばい菌さんをやっつける」などと言って食べさせていました。(ririco さん)
  •  野菜克服というか… 野菜を食べないとわかっていても、必ず子どもにも同じようによそって配膳しています。「どうせ食べないから」といって最初からよそっていないと、いつまでも食べないと思うので。いつか、何か、ふとした瞬間に、「一口だけ食べてみようかな…」と思って、ちょっとだけ食べてくれる日が来るかもしれません。
    「アニメの○○がおいしそうに食べてたなぁ」とか「園でお友だちが『食べれるよ~』って自慢してたなぁ… 僕も食べてみようかな…」とか、理由はわかりませんが。また、食べさせたい食材がどんなものかわかりませんが、その野菜の栄養素を調べると、他の食材でその栄養価を得られる場合もあるので、無理に「野菜を食べさせなきゃ!!」と思い込まなくてもいいと思います。ちなみに、うちの子が通っている園では、野菜を子どもたちに育てさせ、野菜を切ったり、料理をさせたりしてくれています。そのおかげか、抵抗なく、野菜を食べられるようになっているようです。(大ちゃん さん)

  • 「キーマカレー」野菜を全てミキサーにかけて、姿・形を見えないようにして食べさせる。食べた後、「野菜これだけ入っていたんだよと答えを教えて驚かす。(カズ さん)

  • 肉に頼る、、、ではないですが、肉ピーマンの肉詰めにしてケチャップ味で子どもの興味を引いたり、ハンバーグの種に細かく刻んだ人参やエノキなどを混ぜたりしてます。
    あと、意外に気が付かなかったですが、出来上がった肉野菜炒めを取り分けて、大人が思う以上に子どもの一口大に切るなど、ひと手間かかりますが、その細かさが子どもの口には入りやすかった、、、などありました。
    何でも野菜を食べれるわけではありませんが、ちょっとずつ口に入りやすいものを続けて、野菜の味や触感が舌に慣れてくれればいいな~と思っています。(ことり さん)

  • 私があまりにも気にしすぎていたため、子どもも「自分は野菜が嫌い」と思い過ぎて、それまで食べていたものも食べなくなった時期がありました。ある時、病院の待合室に「野菜嫌いの子が頑張ってピーマンを食べて元気になる」というストーリーの絵本があり、それを読んでやったところ、その病院に行った時はいつもそれを読んでと持ってくるようになりました。何か本人も気にしているのだろうなと感じたので、あまり無理せず、残したときも見逃してやるようにすると、そのうち食べるようになりました。(あおぞら さん)

  • 露骨に野菜の形が残っていると残しがちなので、鍋料理やスープすることが多かったです。
    うちは豆類も苦手なのですが、豆腐と納豆を食べてりゃいいか。と思っています。(CHOCOLATE さん)

  • 嫌いな野菜No1はピーマンでしょう?ピーマンはへたの所が六角形のものを選ぶと苦みが少ない。中身の種の所の白い部分は苦みが強いので、きれいに取るだけで食べやすくなる。油で一度炒めておくと苦みが少なくなります。(きのこ派 さん)