父親の子どもへの関わり方|アイデア集

 子どもが二人(0歳と3歳)います。パパは帰りが遅く、接する時間が少ないためか、パパのお仕事のお休みの日に、どう子どもと遊んだらいいかわからないようです。皆さんの家庭ではパパさんたちはどんなふうに遊んだり、接したりされていますか?遊べるようになったきっかけなどもあれば教えてください。

≪みんなのアイデア≫

  • お子さんが二人で、下の子が0歳だと上のお子さんは焼きもちの気持ちが芽生えることがあるように思います。うちの場合も3歳違いでしたが、上の子どもとパパが公園にでも行ってくれたらいいのにと思っても、「ママじゃなきゃいやー」となっていました。なので、パパに下の子を見てもらって、二人で公園や買い物に行ったりしていました。
    なるべく上の子をかまってあげるといいと聞いたこともあります。パパと上の子が2人でお出かけした時は、こっそりアイスを買ってもらったりしていたみたいです。「赤ちゃんにはまだ食べられないもんね~」と少し優越感があったみたいです。あんまり食べさせたくないジャンクなお菓子が多かったんですが、目をつぶっていました。子どもがなついてくると、パパさんも楽しくなると思います。
    今は、子どもが大きくなったらパパの趣味であるゴルフを一緒にするのがうちのパパの夢です。時々パットゴルフの練習を庭で一緒にやってますよ。パパさんの好きなことを子どもたちと一緒にすると楽しいでしょうね。(こんちゃん さん)

     
  • うちのパパもなかなか子どもと遊ぶ時間がありませんでした。
    「上手に遊ばせなきゃ!」と考えると難しくなってしまうので、一緒にお風呂に入ったり、一緒にテレビを見たり、一緒に昼寝をしたり、とにかく一緒の空間にいるようにしてもらいました。
    もう少しお子さんが大きくなってくると、パパの出番も増えると思います。(ADACHI さん)

     
  • うちも夫は、平日は全く子どもたちと接することができません。上の子が3歳のときに下の子が生まれました。それまでは上の子は私(母)にべったりでした。下の子が生まれ、私から抱っこされる機会が自然と減り、「パパが空いてるよ~」とうながしていると、少しずつですが、夫に抱っこされるようになりました。
    遊ぶのは、最初、夫は、子どもの真似っこをよくしていましたね。動きや言葉をそのまますべて真似するだけ。子どもの動きは、意外と全身を使うので、大人にとってとても大変だったようですが、子どもは本当に大笑いしていました。もし、子どもが泣いたとしたら、夫はそれももちろん真似していました。するとすぐ泣きやんで笑っていました。
    こんなことを何度も何度も続けているうちに子どももなついていき、また、夫も子どもの気持ちがわかるようになってきたようでした。私もたまに、真似っこ遊びに参加してみましたが、本当にきつくて、リタイアしました(笑)子どもって、全身を使って、愛情を受け止めてくれているんだなぁと思いました。
    今では上の子は小学3年生。「ママはすぐ怒るから」との理由で、パパの方が好きみたいです。(笑)(dai さん)
     

  • うちの娘はパパにビデオを撮ってもらうのが大好きでしたよ!歌っているところやかくれんぼが見つかるところなど、なんでも撮影して、二人でゲラゲラ笑って見ていました。
    私はこの撮影会ごっこ(?)をしてあげないので、パパ専門の遊びとしてしばらく我が家の定番でした。(ちーちゃんママ さん)
     

  • 私は5歳と1歳の女の子の母ですが、主人は1人目の時は子どもの接し方が分からず、最初の頃は父親と子どもの間に距離があったように思います。今でこそ、子ども二人はお父さんに懐いてますが、、。きっかけは私が二人目の妊娠で物理的に離れてしまい、父親と上の子二人で生活していた期間が、父子の絆を深めたように思います。そこから汲むと、母親がいない状況(母親だけ留守番or母親だけ外出)にして、父親だけで子どもと過ごす時間があると良いのかなと感じます。まずは近所のお散歩などから始めてみてはいかがでしょうか?母親より父親の方が何事にも許容範囲が広かったりして、子ども達が楽しい!と思えたらしめたものです! (ことり母さん さん)
     

  • 「子どもと遊ばない(遊べない)し、家事もしない(できない)」だと、家の中にパパの居場所がなくなってしまいますよね。子どもと遊ぶのが苦手なら、せめて家事をしてもらうのはどうですか?家族のために掃除や料理をしている姿を見ているうちに、だんだんと子どもとパパの距離が縮まることもあると思いますよ。うちの旦那さんは子どもと接するよりも片付ける方が得意な人なので、その方が気楽だったみたいです。 (なこ さん)
     

  • 我が家は共働きです。忙しい中、奥さんはなるべくテレビを見せないようにとこだわって子どもと接していたようでしたが、私から見るととても疲弊しているようでした。そんなにきついなら、いっそテレビでも見せたら?と言うのが私の考えだったので、私が子どもの相手をしているときは、テレビも見せていましたよ。絵本を読んだりもしてあげていましたけど、なかなか時間がつぶせるもんでもないからですね。 (みつ さん)